編集者
下山 進
SUSUMU SHIMOYAMA

1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。同年、文藝春秋入社。書籍編集者。サイエンス、ビジネス、歴史、ジャーナリズム等,意味があって売れる本を出すのが信条。文藝春秋では一貫してノンフィクション畑を歩き、河北新報社『河北新報のいちばん長い日』、ケン・オーレッタ『グーグル秘録』、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』、ジリアン・テット『サイロ・エフェクト』など国内外の優れたノンフィクションを編集者として紹介している。著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善ライブラリー)、『勝負の分かれ目』(角川文庫)がある。2018年4月より慶應SFCで、特別招聘教授として、「今後繁栄するメディアの条件」を探る講座『2050年のメディア』を開講している。