メディア研究者
下山 進
SUSUMU SHIMOYAMA

2018年4月より慶應SFCで、特別招聘教授として、「今後繁栄するメディアの条件」を探る講座『2050年のメディア』を開講している。 上智大学新聞学科の非常勤講師も兼ねる。著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善ライブラリー)、『勝負の分かれ目』(角川文庫)、最新刊は『2050年のメディア』(文藝春秋、2019年10月25日発売)。1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同年、文藝春秋入社し凄腕編集者として数々のヒット作、話題作を手がけた。一貫してノンフィクション畑を歩き、河北新報社『河北新報のいちばん長い日』、ケン・オーレッタ『グーグル秘録』、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』、ジリアン・テット『サイロ・エフェクト』など国内外の優れたノンフィクションを編集者としても紹介した。2019年3月、同社退社。