メディア研究者
下山 進
SUSUMU SHIMOYAMA

2018年4月より慶應SFCで、特別招聘教授として、「今後繁栄するメディアの条件」を探る講座『2050年のメディア』を開講している。 著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善ライブラリー)、『勝負の分かれ目』(角川文庫)がある。慶應SFCの講座をスタートにした三冊目の本『2050年のメディア』を現在鋭意取材中、今年中に出版予定。 1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同年、文藝春秋入社し凄腕編集者として数々のヒット作、話題作を手がけた。一貫してノンフィクション畑を歩き、河北新報社『河北新報のいちばん長い日』、ケン・オーレッタ『グーグル秘録』、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』、ジリアン・テット『サイロ・エフェクト』など国内外の優れたノンフィクションを編集者としても紹介している。