ジャーナリスト・近畿大学教授
奥田 祥子
SHOKO OKUDA

京都市生まれ。博士(政策・メディア)。専門は労働・福祉政策、ジェンダー論、メディア論。1994年、米・ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了後、新聞社入社。新聞記者時代から独自に取材、調査研究を始め、2017年から近畿大学教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。2000年代初頭から社会問題として俎上に載りにくい男性の生きづらさを追い、『男性漂流 男たちは何におびえているか』(講談社)、『「女性活躍」に翻弄される人びと』(光文社)がベストセラーに。対象者一人ひとりへの最長で20年余りに及ぶ継続的なインタビューを行っている。著書はほかに、『社会的うつ うつ病休職者はなぜ増加しているのか』(晃洋書房)、『夫婦幻想』(筑摩書房)、『男という名の絶望』(幻冬舎)、『男はつらいらしい』(新潮社、文庫版:講談社)。近刊は『捨てられる男たち 劣化した「男社会」の裏で起きていること』(SBクリエイティブ)。日本文藝家協会会員。


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