神戸大学大学院教授
大内 伸哉
SHINYA OUCHI

1963(昭和38)年神戸市生まれ。東京大学法学部卒、同大学院法学政治学研究科修士課程修了,同博士課程修了(博士(法学))。神戸大学法学部助教授を経て,現在,神戸大学大学院法学研究科教授。労働法を専攻。著書に『最新重要判例200[労働法] <第5版>』(弘文堂)、『雇用社会の25の疑問 労働法再入門(第3版)』(弘文堂)、『労働時間制度改革』(中央経済社)、『君の働き方に未来はあるか? 労働法の限界と、これからの雇用社会』『勤勉は美徳か? 幸福に働き、生きるヒント』(光文社)、『AI時代の働き方と法―2035年の労働法を考える』(弘文堂)など多数。