医学博士
奥 真也
SHINYA OKU

1962年、大阪府生まれ。医師、医学博士。経営学修士(MBA)。大阪府立北野高校を経て、東京大学医学部医学科卒。英レスター大学経営大学院修了。専門は、放射線医学、核医学、医療情報学、医療未来学。東京大学医学部附属病院放射線科に入局後、フランス国立保健医学研究所(INSERM)に留学。東京大学医学部附属病院22世紀医療センター健診情報学講座准教授、埼玉医科大学総合医療センター放射線科准教授、会津大学先端情報科学研究センター教授などを務める。東大時代は特定健診制度の設計にも携わる。その後、ビジネスの世界に転じ、製薬会社、薬事コンサルティング会社、医療機器メーカーに勤務。現在、埼玉医科大学総合医療センター客員教授。創薬、医療機器、新規医療ビジネスに造詣が深い。 著書に、『放射線を超えて』(SCICUS、2012年)、『Die革命』(大和書房、2019年)など。