品川女子学院中等部校長
漆 紫穂子
SHIHOKO URUSHI

1925年創立の中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。2017年、理事長・校長に就任。早稲田大学国語国文学科専攻科終了。同校で提唱しているのが「28プロジェクト」。28歳をゴールにして目標から逆算することで、自らのモチベーションを高め潜在的な能力を引き出し、自立する人になる。このライフデザイン教育が各界から注目されている。実際に経営危機だった同校の改革を7年でやり遂げ、偏差値を20ポイント以上アップ、入学希望者を60倍に跳ね上げた。その経過は、村上龍のTV番組『カンブリア宮殿』でも紹介され、学校、企業からの見学が後を絶たない。教育再生実行会議委員、国立教育政策評議議員、スペシャルオリンピックス日本評議員も務めている。

趣味はトライアスロン。世界選手権2012年スペイン大会・2017年カナダ大会エイジグループ日本代表。IRON Copenhagen完走。

著書『女の子が幸せになる子育て』は8万部のベストセラーになった。そのほかの著書に『伸びる子の育て方』『女の子が幸せになる授業』『女の子の未来が輝く子育て』などがある。