大阪大学大学院教授・生命科学者
近藤 滋
SHIGERU KONDO

1988年、京都大学医学研究科で博士号取得。指導教員は、癌免疫療法薬オプジーボで有名な本庶佑教授。留学後、本庶教授の研究室に戻り免疫学の研究をしていたが、その時、自宅で飼っていた魚の縞模様が「動く」ことを発見した。その論文がNatureに掲載されたことで、いきなり免疫学から数理生物学に転身することを決意。しかし、魚の模様の研究を医学部でできるわけもなく、京大を退職。幸い徳島大に拾っていただき、理研、名古屋大を経て現職。

ややこしい原理を、わかりやすく楽しく説明するのが得意であり、生きがいでもあります。

ブログに記事ありますので、是非どうぞ。著書に『波紋と螺旋とフィボナッチ』(学研プラス)。

著者ブログ こんどうしげるの生命科学の明日はどっちだ?