法政大学教授
佐藤 成基
SHIGEKI SATO

1963年、東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で社会学博士を取得。2009〜2011年にコンスタンツ大学客員研究員。現在は法政大学社会学部教授。専門は国家とナショナリズムの比較研究、社会学理論、歴史社会学。著書に『ナショナル・アイデンティティと領土ーー戦後ドイツの東方国境をめぐる論争』(新曜社)、『国家の社会学』(青弓社)、編著に『ナショナリズムとトランスナショナリズム』(法政大学出版局)、『国際社会学』(有斐閣)などがある。