認知症専門相談員
右馬埜 節子
SETSUKO UMANO

認知症専門相談員。1993年、中野区役所(東京都)で非常勤の認知症専門相談員として働いたのを機に介護の仕事に就く。認知症専門のデイサービス「デイホームゆりの木中野」を立ち上げ、のちに介護者を支援する「認知症相談センター」を併設。担当したケース数は2000を超える。介護支援専門員や認知症ケア専門士の職務を経て、現在は東京都の「中野区地域連携型認知症疾患医療センター」で専門相談員として勤務。現場の職員や介護家族向けの研修・指導・講演にも携わる。

著書に『認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ』『認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ』(ともに講談社)がある。