福井県立大学教授
木村 小夜
SAYO KIMURA

1963年2月生、京都市出身。奈良女子大学大学院博士課程人間文化研究科退学。現在、福井県立大学学術教養センター教授。博士(文学)。専攻:日本近代文学。著書:『太宰治翻案作品論』(和泉書院、2001年)、『太宰治の虚構』(同前、2015年)、『ままならぬ人生 短篇の扉を開く』(澪標、2018年)。論文:「三島由紀夫自選短編集『真夏の死』を読み直す」(『季刊iichiko』116、2012年)、「森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』論―連作としてのメタフィクション―」(『福井県立大学論集』47、2016年)等。