東洋学園大学教授
櫻田 淳
JUN SAKURADA

1965年生まれ。北海道大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士前期課程修了。愛知和男衆議院議員・政策担当秘書、慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師、東洋学園大学現代経営学部専任講師、同准教授、2011年4月より、同教授。1996年、読売論壇新人賞・最優秀賞受賞。2001年、正論新風賞受賞。著書に、『国家への意思』(中公叢書)、『国家の役割とは何か』(ちくま新書)、『「常識」としての保守主義』(新潮新書)など。