栗田 隆子
RYUKO KURITA

1973年生まれ。大阪大学大学院で哲学を学び、シモーヌ・ヴェイユを研究。その後、非常勤職や派遣社員などのかたわら、女性の貧困問題や労働問題を中心に新聞・雑誌等で発言。2007年から雑誌『フリーターズフリー』を編集委員の一員として3号まで出版。2008年、「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人となる。2014年〜2017年、「働く女性の全国センター(ACW2)」代表。共著に『1995年ーー未了の問題圏』(大月書店、2008年)、『フェミニズムはだれのもの?ーーフリーターズフリー対談集』(人文書院、2010年)、『高学歴女子の貧困ーー女子は学歴で「幸せ」になれるか?』光文社新書、2014年)、単著に『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作品社、2019年)。