早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助教
後藤 隆基
RYUKI GOTO

1981年静岡県生まれ。立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門は近現代日本演劇・文学・文化。立教大学社会学部教育研究コーディネーター、都市出版株式会社編集部等を経て現職。立教大学と東京芸術劇場との連携講座「池袋学」(2014~17年度)の運営に携わる。

著書に『高安月郊研究――明治期京阪演劇の革新者』(晃洋書房)、共著に『興行とパトロン』(森話社)、『〈ヤミ市〉文化論』(ひつじ書房)など。論文に「戦後池袋演劇史――池袋文化劇場とアバンギャルド」(『大衆文化』第13号、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター)、「都市における地域学としての「池袋学」の可能性(一)――立教大学と東京芸術劇場による地域連携の実践」(『大衆文化』第15号、同前)など。