MBA現役4人衆
後嶋 隆一
RYUICHI GOTO

岡村 有人(おかむら あると)
1983年東京都生まれ
小学校5年間をアメリカの現地校で過ごし、帰国後、慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部に入学。英語教育のレベルが全国トップクラスということもあり、幼少期に覚えた英語をそのまま育んだ。同時に野球部に所属し主将・エースとして部活に明け暮れる。大学4年間も同様、体育会野球部に所属し2004年には六大学野球リーグ戦優勝を経験。慶應義塾大学経済学部を2006年に卒業。生活者の心を動かし、日本の経済を活性化出来るのは広告代理店だと確信し、㈱博報堂に入社。大手クライアントのコミュニケーション/ブランド戦略を手掛けた。社員の上位10%が獲得する査定を3年連続で獲得、2015年社長賞特別賞受賞。2013年~2017年、LAWSON CEOであった新浪氏、玉塚氏と仕事をする機会に恵まれ、1万人以上の社員を抱える企業の頂点に立つリーダー像を目の当りにしたことでMBAを決意。2017年8月博報堂を退社し、私費でMBA留学。世界最先端の環境・情報・人・ビジネスが集う西海岸カリフォルニアを選択。

小川 寛樹(おがわ ひろき)
1988年岐阜県生まれ。
東京大学法学部在学中に様々な国を訪れるなかで、生活の基盤となるサービスの向上に貢献したいと思い、大手鉄道会社に入社。入社後は、サービスの改善と予算計画の策定、プロジェクトのマネージメント業務に従事。グローバルな環境でのリーダーシップの体得と幅広い体験を求めてカリフォルニアでのMBA留学を決意。現在はデータ分析やテクノロジーの活用について専攻している。

岩村 隼(いわむら はやと) 
1989年東京都生まれ。
早稲田大学政治経済学部在学中は、経済学を学習する傍ら、体育会バスケットボール部に所属しチームスポーツの楽しさ、難しさを学ぶ。4年時には全日本大学バスケットボール選手権大会にてベスト8に進出。卒業後は、大手鉄道事業会社に入社。現場第一線の業務に従事し鉄道オペレーション全般について学んだ後、財務部門にて予算作成・管理業務を担当。入社から5年が経ち自身の成長の鈍化を感じ、厳しい環境に身を置きながら世界で活躍するためのソフト・ハードスキルを養うためにMBA留学を決意。無類のスポーツ好き。自分がプレーするだけでは飽き足らず、MBAプログラム公認ボランティア団体のスポーツ担当ボードメンバーを務め、学内外のチャリティスポーツイベントを企画運営。


半田 兼一(はんだ けんいち) 
1984年奈良県生まれ。
東大寺学園高等学校卒業後、京都大学工学部に進学。2009年同大学院工学研究科修了、専攻は都市環境工学。卒業後は大手通信会社にて、ネットワークインフラの設計や構築・保守、データセンタ事業の戦略立案、地方都市のスマートシティ化などのプロジェクトに従事。通信業界における8年超のキャリアを通じて、マーケットとして成熟期を超えた日本の厳しい現実を目の当たりにするとともに、子供世代に残せる豊かな日本の実現に向けた行動の必要性を認識。広い視野と多様な経験を求めて、機会の土地アメリカでのMBA留学へ。大学在学中は体育会スキー競技部の主将、専門競技はクロスカントリースキー。その他、ゴルフ、サッカーをはじめとするスポーツ全般と読書を好む。6歳の長男と3歳の長女の2児の父親