文教大学教授
川口 良
RYO KAWAGUCHI

お茶の水女子大学文教育学部卒業。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。博士(人文科学)。専門は日本語学、日本語教育。現在、文教大学文学部教授。横浜国立大学留学生センター、千葉大学留学生センターなどの非常勤講師、お茶の水女子大学大学院人文科学研究科助手、秀明大学教授を経て、2010年より現職。主な著作に『日本語はだれのものか』(2005、吉川弘文館、共著)、『国語という呪縛-国語から日本語へ、そして○○語へ-』(2010、吉川弘文館、共著)、『丁寧体否定形のバリエーションに関する研究』(2014、くろしお出版)などがある。