料理家
山脇 りこ
RIKO YAMAWAKI

1966年、長崎生まれ。食べるためなら、どこまでも行く。無類の旅好き。市場好き。東京、代官山で料理教室リコズキッチンを主宰。旬を大切にした家庭料理に、海外生活や旅で得たエッセンスを加えて、“作る楽しみ”とともに提案している。

生家は観光旅館で新鮮な山海の幸、四季のしつらえに囲まれて育つ。ライフワークとして続けている「だしの教室」は、ル・コルドンブルー(東京)や、農林水産省のワークショップとしても開催。また、調味料マニアで国内外の伝統的な製法を守る蔵を回り、伝統調味料の教室も行っている。
あさイチ(NHK総合)や、3分クッキング(NTV)をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌などでも活躍中。

『昆布レシピ95』(JTBパブリッシング)で料理本のアカデミー賞と言われるグルマン世界料理本大賞2014グランプリ受賞。 『かけこみおだし塾』(講談社/日本図書館協会選定図書)、『もてなしごはんのネタ帳』(講談社/『Banzai Banquets: Party Dishes that Pack a Punch』英訳され北米を中心に発売)。
『野菜のたのしみ』(小学館)、『1週間のつくりおき』『いとしの自家製』(ぴあ)、『酔っぱらっててもできる、10分おつまみ』(カドカワ)など著書多数。
『明日から料理上手』(小学館)は『明天開始,輕鬆做好菜』として、台湾で翻訳出版され、この数年、台湾でもイベントや料理教室を開催している。
最新刊は『きょうから、料理上手~コツがわかるから自信がつく、基本の10皿とアレンジ50』(家の光協会)この本をきっかけに始めた、ビギナーズクラスも好評。