軍事アナリスト、静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、国際変動研究所理事長
小川 和久
KAZUHISA OGAWA
PROFILE

1945年熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣ではドクター・ヘリ実現に中心的役割を果たした。2012年4月から、川勝平太静岡県知事の要請で静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。2011年3月に、シンクタンク・国際変動研究所を設立、そのホームページでメールマガジン『NEWSを疑え!』を配信している。著書に『日米同盟のリアリズム』『日本人が知らない集団的自衛権』『危機管理の死角』『中国の戦争力』『ヘリはなぜ飛ばなかったか』『在日米軍』『原潜回廊』など。最新刊に『フテンマ戦記』。

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