時の研究家
織田 一朗
ICHIRO ODA

山口大学時間学研究所客員教授。1947年、石川県金沢市生まれ。1971年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。株式会社服部時計店(SEIKO時計の販売会社)入社。営業・宣伝・広報・総務などを経験し、執筆、ラジオ出演などを行う。1997年に独立。著書には『時計の針はなぜ右回りなのか』(草思社)、『日本人はいつから〈せっかち〉になったか』(PHP新書)、『時と時計の雑学事典』(ワールドフォトプレス)、『時計の科学』(講談社ブルーバックス)など多数。