法政大学教授
下斗米 伸夫
NOBUO SHIMOTOMAI

1948年札幌市生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科修士課程修了、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。専門は、ロシア・CIS政治、ソ連政治史。成蹊大学教授を経て、法政大学教授。著書に、『ソビエト政治と労働組合』『ソ連現代政治』『ゴルバチョフの時代』『モスクワと金日成』『日本冷戦史――帝国の崩壊から55年体制へ』『ロシアとソ連 歴史に消された者たち』『プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治』など多数。