国立国語研究所・教授/副所長
木部 暢子
NOBUKO KIBE

国立国語研究所・教授/副所長。1955年生まれ、福岡県出身。九州大学大学院修士課程修了、博士(文学)。鹿児島大学教授を経て2010年から現職。専門は言語学、日本語方言学。2010年から消滅危機言語・方言を記録・保存するためのプロジェクトを主催。著書に『そうだったんだ日本語 じゃっで方言なおもしとか』(岩波書店)、『西南部九州二型アクセントの研究』(勉誠出版)、『方言学入門』(共著、三省堂)、『方言の形成』(共著、岩波書店)、『日本語アクセント入門』(共著、三省堂)などがある。