東京大学名誉教授
塩川 伸明
NOBUAKI SHIOKAWA

東京大学名誉教授。1948年生まれ。74年東京大学教養学部教養学科卒業。79年東京大学大学院社会学研究科国際関係論専門課程博士課程単位取得退学。79年東京大学社会科学研究所助手。82年東京大学法学部助教授・教授を経て、2013年定年退職。著書に民族とネイション―ナショナリズムという難問』(岩波新書)、冷戦終焉20年―何が、どのようにして終わったのか』(勁草書房)、民族浄化・人道的介入・新しい冷戦 冷戦後の国際政治』(有志舎)、『ナショナリズムの受け止め方―言語・エスニシティ・ネイション』(三元社)など多数。訳書に『ロシア革命―レーニンからスターリンへ、1917‐1929年』(E.H. カー著、岩波現代文庫)がある。