プロボクサー
井上 尚弥
NAOYA INOUE

大橋ボクシングジム所属。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。現WBA、IBF世界バンタム級王者。通算成績:19戦19勝(16KO)無敗。
1993年4月10日生まれ。神奈川県座間市出身。6歳からボクシングを始める。新磯高校(現・相模原青陵高校)へ進み、史上初の高校7冠に輝いた。高3時にはインドネシア大統領杯で初の国際大会優勝。2012年にプロ転向。2013年8月に日本最速タイ記録となる4戦目で日本ライトフライ級王者に。OPBF東洋太平洋同級王者を経て当時の日本最速となる6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を獲得。2018年に当時の世界最速2階級制覇記録となる8戦目でWBO世界スーパフライ級王者となった。2017年には米国「SUPERFLY1」に登場。7度の防衛後、2018年にバンタム級転向。WBA世界同級王座を奪い3階級制覇に成功すると、2018年10月からは世界一決定トーナメントであるWBSSに参戦した。ファン・カルロス・パヤノを70秒で倒した1回戦は、米国・リング誌の「KO・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。2019年5月に英国グラスゴーで準決勝をTKOでクリアしIBF世界同級ベルトも手にした。日本の年間MVPを2度受賞。
著書に『勝ちスイッチ』(秀和システム)がある。