翻訳家
柴田 元幸
MOTOYUKI SHIBATA

翻訳家。アメリカ文学者。東京大学名誉教授。1954年、東京都生まれ。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、スチュアート・ダイベック『路地裏の子供たち』(白水社)、マーク・トゥエイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究者)、ジャック・ロンドン『犬物語』(スイッチ・パブリッシング)など。文芸誌『MONKEY』責任編集(プロフィールイラスト©︎島袋里美)