ジャーナリスト
佐藤 光展
MITSUNOBU SATO

医療ジャーナリスト。探査ジャーナリズムNGO「ワセダクロニクル」シニアリポーター。神戸新聞社会部で阪神淡路大震災や神戸連続児童殺傷事件を取材。2000年に読売新聞東京本社に移り、2003年から15年間医療部に在籍。菊池寛賞や日本新聞協会賞などを受賞した看板連載「医療ルネサンス」の執筆や、数々のスクープで「医療の読売」を支えた。2018年1月に独立。2013年出版の著書『精神医療ダークサイド』(講談社現代新書)は新潮ドキュメント賞最終候補作に選出。