ヘルシンキ大学非常勤教授
岩竹 美加子
MIKAKO IWATAKE

1955年、東京生まれ。明治大学文学部卒業後、7年間の会社勤務を経て渡米。ペンシルべニア大学大学院民俗学部博士課程修了。早稲田大学客員准教授、ヘルシンキ大学教授等を経て、現在同大学非常勤教授(Dosentti)。著書に『PTAという国家装置』(青弓社)、『フィンランドの教育はなぜ世界一なのか』(新潮社)、編訳書に『民俗学の政治性』、 共著に Folklore: Critical Concepts in Literary and Cultural Studies  (Routledge) 、Japanese Cities in Historical Perspective: Power, Place and Memory in Kyoto, Edo and Tokyo (RoutledgeCurzon)等がある。