卵巣がん体験者の会スマイリー代表
片木 美穂
MIHO KATAGI

1973年大阪生まれ。東京在住。30歳のときに卵巣がんと診断され手術と抗がん剤治療を受ける。2006年、海外で卵巣治療に承認されている抗がん剤が日本で承認されていない問題を解決するべく患者会を設立。抗がん剤承認に導いた。

現在は卵巣がん患者に対して情報提供や相談支援などの活動を行なっている。それらの活動が評価され、2010年に日経ウーマンオブザイヤー注目の人、2019年にIGCS(国際婦人科がん学会)において2019 IGCS Distinguished Advocacy Awardを受賞。