理学博士
中野 猿人
MASHITO NAKANO

1908年、佐賀県生まれ。1930年、東京帝国大学理学部天文学科卒業。1938年、東京帝国大学より博士号(理学博士)を授与される。中央気象台に奉職、気象大学校長などを歴任し、1968年、気象庁退官。東海大学海洋学部教授を務める。著書『潮汐学』『球面天文学』(古今書院)、『海の談話室』(講談社)ほか。2005年、97歳で逝去。(写真は『プリンシピア』翻訳中、1970年5月撮影。『海の談話室』より)