兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 客員教授
三谷 雅純
MASAZUMI MITANI

人やヒトの社会と行動の本質を科学的に探る霊長類学、医療人類学、障害学を研究している。アフリカ中央部(カメルーン、コンゴ共和国)を中心に、鹿児島県屋久島、インドネシア(ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン島など)の熱帯林で調査・研究をしてきたフィールド・ワーカー。2002年4月に脳塞栓症に陥り、以来、右の半身麻痺と失語がある。自由に森には行けなくなったものの、代わりに人やヒトの多様性に興味をもち、研究を続けている。著書に、『ンドキの森―アフリカ最後の原生林』(どうぶつ社)、『霊長類生態学』(京都大学出版会、共著)、『ゴリラの森の歩き方』(地人書館)、『ヒトは人のはじまり』(毎日新聞社)、『〈障害者〉として社会に参加する』(春風社)など、多数。写真は麻痺した後、スマトラ島の海岸で撮影してもらったもの。

最新記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/