ファイブスター投信投資顧問株式会社取締役運用部長兼チーフ・ポートフォリオ・マネージャー
大木 將充
MASAMITSU OHKI

早稲田大学法学部卒業後、日本興業銀行、マッキンゼー等を経て、97年から09年までソシエテジェネラル証券、リーマンブラザーズ証券、ドイツ証券で銀行セクター・ノンバンクセクターのアナリスト業務に従事。その間、日経アナリストランキングに8年連続でランクイン。思い切った投資判断で、当時の同僚から「世界で一番リスクを取るアナリスト」と呼ばれる。高杉良氏著の「虚像の政商」内に登場するアナリストの実在モデル。2010年にファンドマネージャーへ転じた後も数々のアワードにノミネート。2014年、ファイブスター投信投資顧問(株)に入社。ファンドに自らの名を冠した『MASAMITSU日本株戦略ファンド』、日本初のAI・ビッグデータを活用した公募日本株ファンドである『MASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンド』、日本株ロング・ショート戦略を展開する『いつつぼし』などの運用責任者。『MASAMITSU日本株戦略ファンド』はモーニングスターレーティングで最高位の「ファイブスター」を獲得。「日本株の運用で日本人が外国人に負けてはいけない。」が信条。