富山大学非常勤講師
斉藤 正美
MASAMI SAITO

富山大学非常勤講師。博士(学術)。専門は社会学。フェミニズム、メディア研究。1951年富山県生まれ。2001年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程人間発達学修了。フェミニズム、右派運動の現場へのフィールドワークを行う一方、少子化対策など政府・自治体政策が社会にもたらす影響を追いかけ、社会の変容に迫る。共著に、『社会運動の戸惑い——フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』(勁草書房)、『国家はなぜ家族に干渉するのか』(青弓社)、『徹底検証 日本の右傾化』(筑摩書房)などがある。目下、『田嶋陽子論(仮)』を山口智美氏と共同執筆中。学問および運動としてのフェミニズムの歴史や理論を発信するフェミニズムの歴史と理論サイトを共同運営。