関西大学社会学部教授
藤田 政博
MASAHIRO FUJITA

1973年生まれ、神奈川県出身。東京大学法学部卒業、同修士課程修了。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。政策研究大学院大学准教授などを経て、現在は関西大学社会学部教授。専門は、社会心理学、法と心理学、法社会学。著書に、『バイアスとは何か』(ちくま新書)、『司法への市民参加の可能性――日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究』(有斐閣)、Japanese Society and Lay Participation in Criminal Justice(Springer)、『裁判員制度と法心理学』(共編、ぎょうせい)、『法と心理学』(編著、法律文化社)などがある。

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