加藤 理文
MASAFUMI KATO

1958年静岡県生まれ。1981年駒澤大学文学部歴史学科卒業、2011年広島大学にて学位(博士〈文学〉)取得。公益財団法人日本城郭協会理事・学術委員会副委員長、織豊期城郭研究会事務局長。財団法人静岡県埋蔵文化財調査研究所、静岡県教育委員会文化課などを経て、現在、袋井市立浅羽中学校教諭。著書に『織豊権力と城郭』(高志書院)、『別冊歴史読本 中世・戦国・江戸の城』(新人物往来社)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書)、共著に『カメラが撮らえた 古写真で見る 日本の名城』(KADOKAWA/中経出版)など多数。