ジャーナリスト
マーティン・ファクラー
MARTIN FACKLER

1966年アメリカ・アイオワ州生まれ。大学生のときに台湾の東海大学に留学。慶應義塾大学をへて、東京大学大学院で経済学を研究生として学ぶ。イリノイ大学でジャーナリズムの修士号を、カリフォルニア大学バークレー校で歴史学の修士号(現代東アジア史専攻)を取得した後、96年よりブルームバーグ、AP通信社、ウォール・ストリート・ジャーナルで記者として活躍。2009~15年からニューヨーク・タイムズ東京支局長。11年には東日本大震災の精力的な報道で、12年ピューリッツァー賞のファイナリストとなった。著書に『同調圧力』(角川新書、共著)、『安倍政権にひれ伏す日本のメディア』(双葉社)、『フェイクニュース時代を生き抜く データ・リテラシー』(光文社新書)など多数。(撮影:酒井俊春)

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