研究者、ライター
中川 まろみ
MAROMI NAKAGAWA

オーストリアに共働き・子2人・猫1匹で住む自然科学を専門とする研究者。吃音障害者でもある。妻は同じく自然科学系の研究で博士号を取得後、研究以外の仕事へ転身。妻の在学中に上の子の出産を経験し、研究者(ポスドク)1年目に育児休暇を4か月取得。その後日本を離れ、米国、そしてオーストリアへと移住する過程で上の子が生まれる。これらの経験を元に、日本と海外との出産・育児・仕事・教育・ジェンダー問題の違いなどを発信する活動を開始。