医学博士
マーク・ハイマン
MARK HYMAN

医学博士。すべての人が生き生きした人生を送るべきであり、私たちには自力でそんな人生を築く力があると提唱。医療の現状を変える機能性医学の力を活用し、慢性病の根本原因の究明と解決に尽力。チームのメンバーと共に、誰もが心身を癒やして社会的・経済的な回復力を改善できるように、個々の人々、組織、地域社会を支援している。また同時に、現役の家庭医も務める。これまで9度にわたって『ニューヨーク・タイムズ』紙のナンバーワン・ベストセラー作家となり、専門分野で国際的に認められたリーダー、演説家、教育者、提唱者としても知られる。クリーブランド・クリニックのプリツカー財団機能性医学委員長、クリーブランド・クリニック機能性医学センター所長、ウルトラウェルネス・センターの創設者兼ディレクターでもあり、インスティテュート・フォー・ファンクショナル・メディスンの理事長、ハフィントンポストの医学編集者を兼務。クリントン大統領(当時)と共に活動し、クリントン財団の「健康問題――あらゆる世代の健康を実現する」会議およびクリントン・グローバル・イニシアチブに出席するとともに、世界の健康問題について世界経済フォーラムと連携して活動したことでも知られている。
著書に『アメリカの名医が教える内臓脂肪が落ちる究極の食事』(SBクリエイティブ)などがある。