読売新聞編集委員
尾崎 真理子
MARIKO OZAKI

1959年宮崎市生まれ、読売新聞記者として、1990年代初頭から大江氏のインタビューや評論執筆をつづける。『大江健三郎 作家自身を語る』(2007年)の聞き手、構成を務めた。著書に『現代日本の小説』『ひみつの王国 評伝石井桃子』(芸術選奨文部科学大臣賞、新田次郎文学賞)、『詩人なんて呼ばれて』(谷川俊太郎氏との共著)など。2016年度日本記者クラブ賞受賞。