日本美術史学者
加須屋 誠
MAKOTO KASUYA

1960年東京都生まれ。1991年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。帝塚山学院大学文学部助教授などを経て、元奈良女子大学文学部教授。文学博士(京都大学)。専門は日本仏教美術史。おもな著書に『仏教説話画の構造と機能』(中央公論美術出版)、『生老病死の図像学』(筑摩選書)、『記憶の図像学』(吉川弘文館)。監修・執筆したものに『地獄絵を旅する』(平凡社)がある。