農学博士
古賀 邦正
KUNIMASA KOGA

1944年生まれ。1969年東京大学理学部卒業、サントリー(株)入社。中央研究所にてウイスキーの貯蔵・熟成の研究に10年余り携わる。その後、食品の機能性などの研究・開発に従事。1999年より東海大学開発工学部教授、2012年より放送大学客員教授を経て、一般財団法人自然環境研究センター客員上級研究員(非常勤)。農学博士。「「総体的調和」という見方・考え方」で2007年度文理シナジー学会学術賞。「総体的」に物事を見ようとするスタンスは若いときにウイスキーの熟成研究に取り組んだおかげと思っている。近著『最新 ウイスキーの科学 熟成の香味を生む驚きのプロセス』(講談社ブルーバックス)