関西大学経済学部教授
植村 邦彦
KUNIHIKO UEMURA

1952年愛知県生まれ。一橋大学大学院博士課程修了(社会学博士)。関西大学経済学部教授。専門は社会思想史。主な著作に『マルクスを読む』『「近代」を支える思想 市民社会・世界史・ナショナリズム』『マルクスのアクチュアリティ マルクスを再読する意味』『市民社会とは何か』『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性 世界システムの思想史』など。近刊に『隠された奴隷制』がある。