中絶問題研究家・ライター
塚原 久美
KUMI TSUKAHARA

中絶問題研究家、中絶ケアカウンセラー、大学非常勤講師。国際基督教大卒業後、フリー翻訳者/ライターとして女性問題に関する出版等に従事。出産後、中絶問題の学際研究を始め2009年に金沢大学大学院で博士号(学術)、後に心理学修士号と公認心理師、臨床心理士資格も取得。『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ-フェミニスト倫理の視点から』(勁草書房、2014年)は、出版翌年の山川菊栄記念婦人問題研究奨励金とジェンダー法学会西尾学術奨励賞をダブル受賞。2020年9月RHRリテラシー研究所を立ち上げ、2021年3月内閣府研修講師も務めた。2021年12月にアジュマ・ブックスより『中絶がわかる本』を翻訳出版(解説:福田和子、監修:北原みのり)。