分子古生物学者
更科 功
ISAO SARASHINA

1961年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。民間企業勤務を経て、東京大学大学院理学系研究科修了。理学博士。現在、東京大学大学院理学系研究科研究員。専門は分子古生物学。初めての著書『化石の分子生物学』で講談社科学出版賞を受賞。他に『絶滅の人類史』『宇宙からいかにヒトは生まれたか』『若い読者に贈る美しい生物学講義』など著書多数。共訳書にサイモン・コンウェイ=モリス著『進化の運命』がある。最新刊『理系の文章術』(講談社ブルーバックス)。