上智大学准教授
伊達 聖伸
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1975年仙台生まれ。東京大学文学部卒。同大学院修士課程修了、博士課程単位修得退学。フランス国立リール第三大学博士課程修了(宗教学博士)。日本学術振興会特別研究員(PD)、東北福祉大学専任講師を経て、現在上智大学外国語学部フランス語学科准教授。著書に『ライシテ、道徳、宗教学』(勁草書房、2011年度サントリー学芸賞、渋沢=クローデル賞、日本宗教学会賞受賞)、『ライシテから読む現代フランス――政治と宗教のいま』(岩波新書)、共編著に『社会統合と宗教的なもの』(白水社)、訳書にナタリ・リュカ『セクトの宗教社会学』(白水社)、フェルナン・デュモン『記憶の未来--伝統の解体と再生』(白水社)がある。