山下 清海
KIYOMI YAMASHITA

1951年、福岡県生まれ。筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修了(理学博士)。秋田大学教授、東洋大学教授等を経て、現在、筑波大学生命環境系(地球環境科学専攻)教授。専門は、人文地理学、華僑・華人研究。主な著書に、『東南アジアのチャイナタウン』(古今書院)、『シンガポールの華人社会』(大明堂)、『チャイナタウン―世界に広がる華人ネットワーク』(丸善)、『東南アジア華人社会と中国僑郷―華人・チャイナタウンの人文地理学的考察』(古今書院)、『池袋チャイナタウン―都内最大の新華僑街の実像に迫る』(洋泉社)、『改革開放後の中国僑郷―在日老華僑・新華僑の出身地の変容』(編著、明石書店)、『世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会―日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究』(編著、明石書店)など。