専修大学教授
山田 健太
KENTA YAMADA

専修大学人文・ジャーナリズム学科教授、専門は言論法、ジャーナリズム研究。早稲田大学大学院、明治大学大学院でも情報法を教える。日本ペンクラブ専務理事。放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事を務める。ほかに、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員など。日本出版学会理事、日本編集者学会監事。日本マス・コミュニケーション学会理事、BPO放送人権委員会などを歴任。日本公法学会、国際人権法学会に所属。主な著書に『法とジャーナリズム 第3版』(学陽書房)、『放送法と権力』(田畑書店)、『見張塔からずっと メディアと政権の8年』(田畑書店)、『言論の自由 拡大するメディアと縮むジャーナリズム』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、『3・11とメディア 徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)、『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、監修)、『政治のしくみと議員のしごと』(トランスビュー、共編)、『放送制度概論-新・放送法を読みとく』(商事法務、共編)、『3.11の記録』(日外アソシエーツ、共編)『ジャーナリスト人名事典』(日外アソシエーツ、編)など多数。東京新聞、琉球新報にコラムを連載中。