田崎 健太
KENTA TASAKI

1968年3月13日京都市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。『週刊ポスト』編集部などを経て、1999年末に退社。著書に『W杯に群がる男たち――巨大サッカービジネスの闇』(新潮文庫)、『辺境遊記』(英治出版)、『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、『ザ・キングファーザー』(カンゼン)、『球童 伊良部秀輝伝』(講談社 ミズノスポーツライター賞優秀賞)、『真説・長州力 1951-2018』(集英社)、『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)、『真説・佐山サトル』(集英社インターナショナル)、『全身芸人』(太田出版)、ドラヨン』(カンゼン)など。最新刊は『スポーツアイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる』(太田出版)。2019年より鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集長を務める。