フリーランスライター
西岡 研介
KENSUKE NISHIOKA

1967年、大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業後、神戸新聞社に入社し、阪神・淡路大震災や神戸児童連続殺傷事件等を取材。1998年、「噂の眞相」に移籍。東京高検検事長の女性スキャンダル、森喜朗・元首相の買春検挙歴のスクープで「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を2年連続で受賞。その後、「週刊文春」、「週刊現代」記者を経てフリーランスの記者となり、2008年、『マングローブ―テロリストに乗っとられたJR東日本の真実』(講談社)で、第30回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』(松本創との共著、講談社)等がある。近著は『マングローブ』の続編となる『トラジャ―JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉』(東洋経済新報社)。