流通・ファッションビジネスコンサルタント 株式会社小島ファッションマーケティング代表
小島 健輔
KENSUKE KOJIMA

慶應義塾大学卒。大手婦人服専門店チェーンに勤務した後、(株)小島ファッションマーケッティングを設立。ファッションビジネスの経営実務研究会SPACを主宰して業界の経営革新にあたる一方、業界紙誌やネットメディアにも寄稿。2016年には経済産業省のアパレル・サプライチェーン研究会委員も務めた。マーケティング&マーチャンダイジングからサプライチェーン&ロジスティクスまで店舗とネット両面から一貫して捉え、中長期視点の経営戦略と現場の技術革新を提言している。流通関係の著作も十余冊に及び、18年7月には店舗販売とECの明日を検証した新著『店は生き残れるか』(商業界)を刊行している。公式サイトはwww.fcn.co.jp