産業医/医学博士
武神 健之
KENJI TAKEGAMI

医師、医学博士、日本医師会認定産業医。一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事。
神戸大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院やキッコーマン総合病院で臨床を学び、東京大学医学部大学院在学中に産業医資格を取得。その後、ドイツ銀行グループ、BNPパリバ、ムーディーズ、ソシエテジェネラル、アウディジャパン、BMWジャパンなどの外資系企業を中心に、年間1000件以上の健康相談やストレス・メンタルヘルス相談を実施。働く人の「こころとからだ」の健康管理を手伝う。2014年6月には、一般社団法人日本ストレスチェック協会を設立。「不安とストレスに上手に対処するための技術」「落ち込まないための手法」などを説いている。
著書に『不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣』(産学社)、『職場のストレスが消えるコミュニケーションの教科書』(きずな出版)、共著に『産業医・労働安全衛生担当者のためのストレスチェック制度対策まるわかり』(中外医学社)がある。

一般社団法人日本ストレスチェック協会HP:https://jsca.co.jp/