愛媛大准教授
野見山 桂
KEI NOMIYAMA

1979年、熊本県生まれ。現職は愛媛大学沿岸環境科学研究センター化学汚染・毒性解析部門准教授。専門は環境化学、環境毒性学。

幼少の頃から自然が大好きで、高校時代からフィルムカメラでの生き物や星空などの自然撮影を楽しむ。大学在学時に始めたスキューバダイビングにハマり、水中写真撮影を開始。現在は四国を中心に水中・陸上問わず様々なネイチャーフォト撮影に取り組む。近年では深海生物や浮遊系のプランクトンを対象としたブラックウォーターと呼ばれる水中写真シリーズ、四国で撮影したヒメボタル、コウモリの越冬コロニーの様子をとらえた写真が海外で注目され、イギリスのThe GuardianやDaily mail、アメリカのThe Weather ChannelやWIRED、Brasil BBCなどの多数の大手メディアによって特集されている。2016年にSony World Photography Awards の一般公募部門で日本人初の最優秀写真家賞を受賞