スポーツライター
中村 計
KEI NAKAMURA

1973年、千葉県船橋市生まれ。同志社大学法学部卒。スポーツ新聞記者を経て独立。スポーツをはじめとするノンフィクションを中心に活躍する。『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)でミズノスポーツライター賞最優秀賞、『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧幻の三連覇』(集英社)で講談社ノンフィクション賞を受賞。他に、『佐賀北の夏』(集英社文庫)、『歓声から遠く離れて』『無名最強甲子園 興南春夏連覇の秘密』(新潮文庫)などがある。