成蹊大学教授
墓田 桂
KEI HAKATA

1970年、富山県に生まれる。フランス国立ナンシー第二大学より公法学博士(国際公法専攻)の学位取得。外務省勤務を経て、2005年より成蹊大学文学部国際文化学科にて教鞭を執る。オックスフォード大学およびアテネオ・デ・マニラ大学にて客員研究員、法務省にて難民審査参与員を務める。専門は国際政治学および安全保障研究。著書に『難民問題―イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題』(中央公論新社)がある。